2018年2月15日木曜日

敬愛高校第68回卒業式

こんにちは、高尾です。

今日は敬愛高等学校第68回卒業式を、
別院にて挙行いたしました。

開式の前に宗教研究部の雅楽の演奏が行われました。
 生徒全員による聖歌によって式は進んでいきました。
 とても雰囲気のある敬愛の卒業式です。
 卒業証書授与では、各クラスの代表が壇上に上がりました。
 証書を渡された代表の生徒たちは、
 とても自信を持った姿をしていました。
 代表ではなかった生徒たちも名前を呼ばれて、
 元気よく「ハイ」と声を出している姿が多く見られました。
 その後は仏教賛歌を生徒全員で歌いました。
 校長先生からの式辞に始まり、名誉学園長のお言葉や、
 学校保護者会会長の祝辞をいただきました。
 その後は卒業生徒への藤波会からの記念品の贈呈、
 卒業生からの記念品の贈呈が行われました。
 生徒会からの送辞を生徒会長の片山君が務めました。
 答辞では前生徒会長の原田さんが想いを込めて語っていました。
 名誉学園長が作詞された歌を卒業の歌として歌いました。
 キャンドルサービスでは卒業生一人一人の顔が照らされて、
 あたたかな雰囲気に包まれました。
 炎を見つめる卒業生の顔には笑みが浮かんでいます。
 別院を卒業生がたくさんの人たちの拍手の中、
 泣きながら微笑みながら退堂していきました。
 各教室で行われた最後のHRは、担任の先生からの挨拶や、
 卒業証書を手渡したり、卒業アルバムが配られたりしました。
 思い出の写真なども流れたようですね。
 卒業生の皆さん、高校生活を振り返って見ていかがだったでしょうか?
 楽しい思い出だけでなく大変な思い出もあったかと思います。
 それらは全て皆さんを成長させる出会いだったのかもしれません。
皆さんは自分一人だけの幸せだけでなく、周りの幸せを考え、
行動できる仏教のみ教えを学んでいます。

卒業してもその学びを大切に過ごしていってくださいね。
卒業おめでとうございます!

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