2012年3月22日木曜日

Folkestone Day No11

おはようございます。フォークストン引率の小川です。

先ほど無事にFarewell Partyを終え、
生徒たちはホストファミリー
と最後のひと時を過ごしに各家庭へと帰宅していきました。

平日にもかかわらず、
多くのホストファミリーが参加して下さった修了式では、
このフォークストン語学学校での修了証書を
1人ずつ校長先生のMaryさんから渡してもらいました。


そして伊藤さんと中岡さんが
生徒を代表してお世話になったホストファミリーや
先生方に向けての感謝のスピーチを英語でしました。


その後、用意していた歌をみんな一生懸命歌ってくれました。

式が終わると、
先日作ったTシャツに着替え、最後の夕食へ。
ここフォークストンでの思い出を話しながら、
最後のひと時を楽しんでいました。



あと残すところ帰国のみとなりましたが、
生徒たちはそれぞれ様々な「成長」を
実感できているのではないでしょうか。

英語のみでなく、
言葉だけでは説明し尽くせないほどの目に見えない「成長」。
帰ってくる彼ら、彼女らを見れば一目瞭然であるはずです。

それぞれ約2週間、
今回の語学研修で感じたことはあるでしょう。
私の意見ではありますが、
生徒たちは「支え合い」の大切さを強く実感できたのではないでしょうか。

たとえ言葉がうまく伝わらなくても、
ホストファミリーや先生方、また語学研修を共に過ごしている仲間は、
様子を察して助けてくれたり、
目に見えなくても日本にいる家族や友達が
どこか心のよりどころになっていたり。

学校でいつも学んでいるように、
私たち人間は必ずどこかで「支え合って」いることが
普段よりも強く実感することができたのではないでしょうか。
家庭内、学校内。
まだまだ生徒たちが実感できている「支え合い」は、
ごく限られた範囲です。

今回イギリスという日本と離れた国における生活で、
世界、そして地球規模で、
私たち人間全員が誰かの「支え」があって
生きることができていることを
少し理解してもらえたのではないでしょうか。
その他の学びは、生徒さんそれぞれに聞いてみてください。
きっと一晩では話しきれないほどの話題があるでしょう。


明日の10時にフォークストンを出発し、
帰国は日本時間23()の夜になります。
責任を持って無事に連れて帰りますので、
首を長くして帰国を楽しみにしておいてください。

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