2020年10月31日土曜日

高校 愛楽会

こんにちは、足立です。

今週は、高校で愛楽会(あいぎょうかい)が行われました。

それぞれの講師の先生から、「念仏」や「阿弥陀様」について

そして「今」を一生懸命生きることが大切であることなどについて

実体験やエピソードを通して、分かりやすくお話いただきました。

先日、ある卒業生が「愛楽会で聞いた話がいつまでも心に残っています」

と話してくれました。

自分自身の在り方を見つめ、生き方を考える、そんな時間になったのではないかと思います。


 

2020年10月30日金曜日

敬愛中学校 合唱発表会

こんにちは、足立です。

本日、2020年度敬愛中学校「合唱発表会」を門司市民会館にて

行いました。

新型コロナ感染防止のガイドラインを策定し、練習・準備を進めてきました。

校長先生の挨拶に始まり、まずは1年生から。

1年生の課題曲は「マイバラード」です。

トップバッターは1年2組。自由曲は「翼をください」でした。

2番手は1年1組。自由曲は「君をのせて」です。

1年生最後は1年3組。自由曲は「Believe」でした。

どのクラスも1年生らしい透き通った美しい歌声を会場いっぱいに響かせてくれました。


続いて、2年生の登場です。課題曲は「With You Smile」

2年3組は、自由曲「今日は君のBirthday」を歌いました。

続く2年2組の自由曲は「あすという日が」でした。

2年生最後は2年1組で、自由曲は「大切なもの」でした。

2年生は、迫力ある元気な歌声が印象的でした。みんなのびのびと歌っていました。


そして、3年生です。課題曲は「結(ゆい)」miwaさんの曲ですね。

3年3組の自由曲は「奏(かなで)」

3年1組の自由曲は「プレゼント」

3年2組の自由曲は「愛にできることはまだあるかい」でした。

さすが3年生らしく、厚みのあるハーモニーと聞かせる歌声は素晴らしいものでした。


音楽科の平野先生から各クラスに講評をいただいたあと、

結果発表。

結果は

敢闘賞  3年3組

優秀賞  3年1組

最優秀賞 2年1組

でした。みなさん、お疲れ様でした!!本当に素晴らしい発表会でした。

2020年10月29日木曜日

明日は合唱発表会

こんにちは、足立です。

いよいよ、敬愛中学校の合唱発表会が明日行われます。
今日は、会場を本番の「門司市民会館」に移して、本番通りの流れで
リハーサルを行いました。

これまで3週間、新型コロナ感染防止のガイドラインに沿って
練習に励んできました。

みんな、初めての大舞台に緊張した面持ちで
一生懸命歌っていました。

明日、みんなで素晴らしい発表会にしましょうね!!

2020年10月28日水曜日

陸上同好会頑張っています

 こんばんは、高尾です。

陸上同好会が発足して2年目ですが、
生徒たちは着実に結果を出しています。

先日長崎で行われた第38回九州高等学校新人陸上競技会で、
高校2年生の先本君が男子100Mに出場しました。

県大会では10秒83の2位でした。
九州大会の予選では惜しくも3着ということで、
決勝へは進むことはできませんでした。
次のインターハイ予選に向けて、
練習を頑張ってくださいね。

2020年10月27日火曜日

高校1年生がフィールドワークに行きました!

こんにちは、足立です。

敬愛高等学校の1年生では総合探究の時間を使って、SDGs地域企業連携プロジェクトを行っています。このプロジェクトでは、地域・企業から出された課題をテーマにして、どのように解決していくかをグルーブで考え、その解決方法をプレゼン発表していきます。

本日は、地域・企業でのフィールドワークを行いました。


松柏園ホテル様では、チャペルや披露宴会場を見学させてもらったり、質問時間を設けたりしてもらいました。



質問時間では、松柏園ホテル様が大切にしているミッションを教えてもらいました。

そのミッションとは、

「人間尊重―お客も社員も尊重―」

「冠婚葬祭を通じて、良い人間関係づくりのお手伝い」



本日のフィールドワークで、生徒たちはプレゼン発表の材料を集めるだけでなく、働くうえで大切なことを学ばせてもらえました。

2020年10月26日月曜日

またまた卒業生が!

こんにちは、足立です。

先日の原田さんに引き続き、

現在、早稲田大学商学部で学んでいる蜷木(になぎ)さんが訪ねてきてくれました。

蜷木さんが現在、大学で学んでいる取り組みを紹介してくれ

今後の本校での取り組みに活かせないかと提案してくれました。

敬愛は、毎年たくさんの卒業生が近況報告などを含め

懐かしそうに訪ねてきてくれます。

私立ゆえに先生たちの異動も少なく、お世話になった先生たちがたくさんいます。

これもまた、私立ならではの良さなのかもしれません。

見ている卒業生の皆さんも、ぜひ久しぶりに母校を訪れてみませんか??