2026年2月20日金曜日

テストのやり直しも・・・

こんにちは、足立です。

中学生は、今日から期末考査が返却されています。

返却されたら、早速やり直しです。

先生からiPadで配信された模範解答を見ながら、自分で一生懸命考える生徒

分かる人が分からない人に教えたり、

一緒に考え方を共有したり、

スタイルや進め方はそれぞれです。

でも、みんな一生懸命やり直しに取り組みました。

「できなかった」ことが「分かるようになる」ことが大切です。

一つ一つじっくり取り組んで、自分のものにしていきましょうね。

2026年2月19日木曜日

百人一首かるた大会

こんにちは。足立です。

冬の冷え込みが残る柔道場に、 凛とした静寂が広がっています。

読み手の声が響くその瞬間、 生徒たちの肩が、ぴんと跳ねました。

今日は敬愛中学校の百人一首かるた大会。

二人一組で札を囲む「源平合戦」。 そこにあるのは、言葉のない対話です。

「ちはやぶる……」

上の句が読まれた刹那、 手が動き、「パンッ!」という乾いた札を取る音が、 静かな空間に心地よく重なりました。

1000年前の歌人と、 現代を生きる中学生が、 一枚の札を通じて繋がる不思議。

 ペアと呼吸を合わせ、相手を敬い、 古(いにしえ)の心に触れる。

大会を終えた生徒たちの顔は、 どこか誇らしげで、清々しいものでした。

2026年2月18日水曜日

柔道部 全国高等学校柔道選手権大会出場決定!

こんにちは、足立です。


敬愛の女子柔道部が3月27日、28日に行われる第48回全国高等学校柔道選手権大会において

団体戦と個人戦に出場いたします。


団体戦出場メンバーは

三浦 瑳希(みうら さき)さん

葛城 穂乃佳(かつらぎ ほのか)さん

藏立 陽乃(くらだて ひなの)さん

大石 碧海(おおいし あおい)さん

田中 椛(たなか もみじ)さん


個人戦は、

無差別級に、大石 碧海さん、田中 椛さんが出場します。

皆さん、応援をよろしくお願いいたします。

2026年2月17日火曜日

期末考査が始まりました!

 こんにちは、大島です。

教室に、鉛筆の走る音だけが響いています。

窓の外の風の音さえ、
今日は遠慮がちに感じます。

3学期の期末考査。
学年の締めくくりとなる、大切な試験です。

問題文を何度も読み返す、
そのまなざしの奥に、
一年間の積み重ねが見えます。

試験は金曜日まで続きます。

長いようで、
振り返ればあっという間の数日間です。

今回、思うように解けなかった問題は、
春休みまでの大切な宿題です。わからない問題を次の学年にもちこさないことが大切です。

できなかったことに目を背けず、
一歩ずつ前に進んでいきましょう!

2026年2月16日月曜日

V.LEAGUE試合役員をしました

こんにちは、足立です。

2月15日(日)に、北九州市立総合体育館で、V.LEAGUEカノアラウレアーズ福岡の試合が行われ、その試合の役員を、敬愛高校の女子バレーボール部員が担当させていただきました。

選手たちのレベルの高いプレーを間近で見学することができ、すごく勉強になったようです。

本校の卒業生である岡田楓奈選手も試合にリベロで出場しており、丁寧かつガッツあるレシーブで活躍していました。

同じ地区でもがんばっている東筑高校さんと一緒に役員をさせていただきました。ありがとうございました。

今後とも、敬愛中学校・高等学校バレー部の応援をよろしくお願いいたします。

2026年2月15日日曜日

百人一首かるた大会に向けて

こんにちは、足立です。

「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」

静かな会場に百人一首の序歌が響き渡ります。

明後日から期末考査が始まりますが、期末考査後に中学生は

百人一首かるた大会があります。

敬愛中学校では毎年、この時期にかるた大会を行い

百人一首に触れ、かるた大会を楽しみます。

2人1組で対戦を行っていきます。

さっそく1年生はルールを学び、実践練習を行っていました。

1000年を超えた歴史を感じながら、かるた大会を楽しんでくださいね。

2026年2月14日土曜日

高校卒業式

こんにちは、大島です。

別院の本堂に、静かな鐘の音が広がりました。

凛とした空気の中、卒業式が始まりました。 

卒業式に臨む三年生。

背筋を伸ばす姿に、三年間の歩みがにじみます。


卒業証書授与では、

各クラスの代表が校長先生から証書を受け取りました。

一礼し、両手で受け取るその所作。

指先まで気持ちが宿っていました。





在校生代表の送別の辞

先輩たちへの尊敬と感謝が詰まった温かい言葉たちで卒業に花を添えます。


卒業生代表の答辞

友だちや先生、家族への感謝の言葉たちに別院は感動の涙で包まれました。



そして最後は、

一人ひとりがキャンドルを手に退堂しました。

小さな灯りがゆらりと揺れ、

その光が頬をやわらかく照らします。



隣の友に目をやり、

小さくほほえみ合う姿。

三年間、支え合ってきた証です。



この日を迎えるまで、
思い通りにいかない日もあったでしょう。

それでも逃げずに向き合った経験が、
彼らの「自ら立つ力」を育てました。

仏さまに手を合わせ、
周りの人へ感謝する心。

それが敬愛での学びの根っこです。

灯したキャンドルの光は、
きっとそれぞれの未来を照らします。

卒業後も、
一人ひとりの歩みを心から願っています。

どうか胸を張って、
新しい世界へ進んでください。

あなたの背中には、
いつも敬愛の灯りがともっています。