2026年2月5日木曜日

高校2年生 聖歌の時間

 こんにちは、大島です。

本日は高校2年生の聖歌の時間の様子をお伝えします。



先日、高校2年生は「聖歌の時間」でした。

2月14日の卒業式で歌う曲を、心を込めて練習します。


音楽科の平野先生の前で、

一人ひとりが音程を確かめるように声を重ねます。



周りの声をよく聴き、

自分の声をそっと合わせていく姿がありました。


敬愛の卒業式は、仏式です。

会場には、自然と背中が正される空気が流れます。


その荘厳さを支えるのが、在校生の合唱です。

主役ではない立場で、式全体を包み込みます。


当日はみんなの声素晴らしい卒業式をつくりだしましょう!

2026年2月4日水曜日

中学英単語コンクール

こんにちは、足立です。

今日は、中学校の英単語コンクールを実施しました。

敬愛中学校では、学期に2回英単語コンクールを実施し、その語彙力を高めています。


単語帳とにらめっこしながら、着実に英語力を高めていきます。

さあ、3学期も中間地点を折り返しました。

学年の締めくくりに向けて、しっかりがんばっていきましょうね!

2026年2月3日火曜日

グローカル探究コース社会見学

こんにちは。足立です。

今日はグローカル探究コースの社会見学の様子をお伝えします。

午前中はJICA九州を訪ね、 世界の「今」を肌で感じてきました。

カカオ農園で懸命に働く、 自分たちと同じ年頃の子どもたち。

その現実を突きつけられた時、 生徒たちのペンがピタッと止まりました。

「自分たちに何ができるだろう」 真剣な眼差しで付箋を埋める姿。

それは単なる知識の習得ではなく、 他者の痛みに寄り添う優しい心がありました。

お昼は多国籍料理を囲み、 食文化の多様さを五感で味わいました。

午後は一転して、 北九州イノベーションセンターへ。

ドローンが静かに浮き上がり、 VRのゴーグル越しに未来を覗きます。

最新の技術をどう使うか。 その指先には、午前中に感じた 「誰かのために」という想いが宿るはず。世界の課題を知り、 技術という解決の翼を手にする。

2年生から始まる自主探究に向け、 彼らの中に、確かな「問い」が芽生えました。

知らないことを知る。 自分の中の世界がぐっと広がる社会見学となりました。

2026年2月2日月曜日

Z会アドバンスト模試受験

こんにちは。足立です。

静まり返った教室に、 小気味よい鉛筆の音だけが重なります。

今日は中学ハイグレードコースのみんなが、 「Z会アドバンスト模試」に挑みました。

全国の難関校に集うライバルたちと、 同じ問題に向き合う特別な一日です。

高い目標を掲げるからこそ、 時には壁に突き当たることもあるでしょう。

しかし、その「分からない」と向き合う時間こそ、 自分を客観的に見つめる大切な勉強です。

この悩みの先にある気づきが、 未来を切り拓く「確かな知恵」へと繋がるのだと思います。

大切なのは、点数よりも「その後」です。

今日、自分に足りなかったものを確認し、しっかりやり直しをして、丁寧に積み上げていきましょう。

2026年2月1日日曜日

全統模試受験

こんにちは、足立です。

昨日、ハイグレードコース(九大医進コース)の1・2年生が河合塾主催の全統模試を受験しました。

全国レベルでの学力を測る模試に、最後まで一生懸命取り組む姿が見られました。

教室には、静かに鉛筆の音が響き渡ります。


夢の実現に向けた確かな想いがそこにはありました。

2年生は共通テストまであと1年を切りました。

一日、一日を大切に、一歩ずつともに歩んでいきましょう。

2026年1月31日土曜日

敬愛中学校予備入学

こんにちは、足立です。

本日、2026年度入学生の予備入学・クラス編成試験・後期入試を行いました。

数ある中学校の中から、敬愛中学校を選び、入学いただいたこと心より感謝申し上げます。

昨年を超える多くの皆様にご入学をいただきました。

学校生活や学習など、さまざまなことについて、保護者の皆様にお話をいたしました。

これから楽しい中学校生活を迎えるにあたり、しっかりと準備をして、

一緒に充実した学園生活を送りましょうね。

iPadのペンシルの試し書きにもたくさんお集まりいただきました。

入学式は4月9日(木)

です。

皆さんと一緒に入学式を迎えられることを楽しみにお待ちしています。

なお、本日の後期入試の結果は2月4日(水)、クラス編成試験の結果は2月6日(金)に通知いたします。

2026年1月30日金曜日

三賢訪問団帰国

こんにちは。足立です。

学園の校庭には別れを惜しむ声が響いていました。 冬の冷たい空気さえも、そこだけは温かく感じられるほどです。

韓国の姉妹校、三賢女子中学・高等学校の皆さんが、 3日間のホームステイを終え、帰国の途につかれました。

8月の韓国訪問で蒔いた「友情の種」が、ここ門司の地で、 さらに太い絆という根を張ったことを、深く実感しています。

日本の授業や体験学習に参加する、キラキラとした瞳。 

完璧には言葉が通じなくても、心が重なる瞬間が確かにありました。 それは、相手を思いやる「慈しみの心」があったからこそです。

バスが動き出すその瞬間まで、固く手を握り合い、 別れを惜しむその涙は、自分の中に新しい「世界」が生まれた証なのでしょう。

異文化に触れ、違いを楽しみ、敬い合う。 この三日間で、彼らは 未来を拓くための大切な翼を手に入れたことでしょう。