2012年3月21日水曜日

敬愛 柔道部 全国大会頑張りました!

こんにちは。龍です。

3月19日、20日の両日、
日本武道館を舞台に行われた
第34回全国高等学校柔道選手権大会。

個人戦・団体戦で出場した敬愛高校柔道部。

個人戦では高2の畑村さんがベスト8
そして、高1の芳田さんが決勝に駒を進めました。

2選手とも残念ながら頂点を掴むことは
できませんでしたが、
本当によく頑張りました!

団体戦ではオール高1でのぞんだ敬愛チーム。
ベスト8まで勝ち進み、松商学園と激突。
激戦の末、
残念ながら準決勝へ駒を進めることができませんでした。

「優勝」という2文字を手に入れることは
できませんでしたが、
全国の強豪との戦いの中で、
また大きく成長することができたのではないかと思います。

全国大会お疲れさまでした。
そして、次のステージへ向けて、また頑張りましょう!!

2012年3月20日火曜日

Folkestone Day No9

こんにちは。フォークストン引率の小川です。

9日目の月曜日の午後はバスに乗ってLeeds Castleへ。

英国で最も美しいと評されるこのお城に、
まさしくBeautiful Dayに来ることができた生徒たち。


このお城は11世紀初頭に建てられた、
静かな水辺にたたずむとても古い建造物らしく、
かつてはノルマンの要塞だったそうです。

時が経つにつれ、
中世にはイングランドの女王のうち6人もの住居、
そしてかの有名なヘンリー8世の宮殿、
権力者たちの憩いの場になっていたそうです。

城の周りには美しい湖や自然あふれる
とてつもなく大きな庭があり、
かつての女王のコレクションである様々な鳥たちが優雅に過ごしていました。
美しい自然に囲まれた風景をカメラにおさめていました。


 以下は生徒の感想になります。
(木村さん)
最初はホストファミリーと話せるか不安でしたが、
約1週間が経ち、
少しずつホストファミリーの伝えようとすることが
分るようになりました。
ホストファミリーは
英語が聞き取れない私にゆっくり話しかけてくれたり、
話の最後に“理解できた?”と確認してくれて、とても親切な方です。
ホームステイを通して、もっと英語の勉強を頑張りたいと思いました。

(佐々木さん)
“Have a nice day!!” から始まる日々も残すところ、
あとわずかとなりました。
始めのころは、少し体調を崩すこともありましたが
今では元気にHomestayを満喫しています。
Homestayでは修学旅行では行くことができない場所に
たくさん訪れることができ、
またそこでは多くのことを感じることができます。

日本とは異なった”緑”自然の美しさには、
本当に感動させられています。
Host familyとは日に日に仲良くなれてきました。
正直、初めてHost motherと話した時は恐怖を感じました。
私が洗濯をお願いしたら、
「なぜ来たばかりで汚れたものがあるの!?」
(修学旅行のあとって知らなかったの!?)という感じでした。(笑)
しかし、Host familyは私たちにゆっくりと話しかけてくれたり、
書いて説明してくれたりしてコミュニケーションをとってくれます。
夜には末っ子のAliceちゃんとプレゼントした折り紙をしたり、
手遊びをしたりして楽しんでいます。
今日はハプニングの多い一日でしたが、残りの時間を大切にして頑張りたいと思います。
両親に感謝。
日本のみなさん、”Have a good night!!”

(南さん)
日曜日にロシアからの留学生エリータちゃんが来ました。
今朝は彼女と一緒に学校に登校し、
エリータちゃんの家族や旅行した国など、写真を使って色々と説明してくれました。
15歳なのに私よりも背が高くて、美人さんで、英語ペラペラで本当にすごい!!と思いました。
夜はエリータちゃんの部屋で一緒にカードゲームをしたり、
ロシアのお菓子を食べたり、
ロシアと日本の違いなどについてたくさん話すことができました。
話していてびっくりしたのは日本のジブリアニメを知っていたことでした。
「風の谷のナウシカ」と「耳をすませば」が好きだと言っていて、
すごく盛り上がることができました。すごく楽しかったです!!

(土屋君)
久しぶりの学校でした。(といっても3日ぶりですが)。
朝食にラズベリージャムとバターの組み合わせで作った
自家製ジャムをトーストにつけて食べるととてもおいしかったです。
早めに学校に行って、朝から長富君とバドミントンをしました。
ほぼ互角の争い(?)でした。
授業はa/an theの冠詞の使い方についてでした。
結構難しかったですが、それなりに正しく理解できたと思います。
授業の合間に再びバドミントン。
後半の授業は町を作りました。
そして町にあるものとその場所を英語で相手に伝える授業でした。
意外と見落としたことが多かったです。
午後にはリーズ城に行って、
みんなで迷路で鬼ごっこをしました。
クジャクやハクチョウなども見ました。貴重な経験でした。



NZ語学研修団 帰国

こんにちは。小橋です。
NZ語学研修団が、約3週間の行程を終え、無事に帰国しました。



現地での学校、アクティビティ、ホームステイでの生活と、
生の英語に触れて、
「語学」への興味が高まった生徒もいたようです。

たくさんの経験をし、大きく成長したことでしょう。
今回の研修で学んだことや得たものを、
たくさんの思い出とともに、
報告会や海外研修感想文集「はばたく」で
発表していただきたいと思います。

2012年3月19日月曜日

Folkestone Day 7th&8th

こんにちは。フォークストン引率の小川です。

ただいまこちらは9日目、月曜日の朝です。

週末は学校もお休みでしたが、
生徒たち全員元気な顔を見せてくれました。

それではこちらでの生活7、8日目にあたる週末についての報告をします。

土曜日はあいにくの空模様。
修学旅行を含め、こちらに来て初めての雨でした。

土曜日は電車に乗って、
RyeとAshfordという町に出かけました。

Ryeは石畳の道が残る古い街並みの小さな観光地。
Ashfordは駅の近くに大きなアウトレットストアがある街です。

土曜にホストファミリーと特に予定のない生徒と一緒に電車で小旅行。

この小旅行を企画したのは私と、JTBの三ヶ尻さん。
しかし、私たちの仕事は、生徒たちの人数と体調の管理だけ。

つまり、電車の乗り換えも集合時間の確認もすべて生徒にさせて、
我々は後ろの方から観察。
チケット1枚買うのもすべて英語の表示で悪戦苦闘。

しきりに私に「これで合ってますか?」
心配しなくても大丈夫です。
みなさんは表示された英語をきちんと理解して買うことができています。
自分の英語にもっと自信を持って下さい。
慣れない英語での乗り換え案内や駅の電光掲示板。
みなさん正しく私たちをRye, Ashfordの街に「引率」してくれました。(笑)
集合時間までは、それぞれ自由散策。
たくさん買い物してましたけど、帰りの荷物は大丈夫かな・・・?


日曜日は自由時間。
とても天気が良かったので、
ぶらりと近くのダウンタウンに出てみると会うわ会うわ敬愛の生徒。
Folkestoneの街の小ささを改めて実感しました。

日曜はMother’s Day。
家族連れでにぎわう街には、
母親に渡すであろう花束を抱えた人々でいっぱいでした。
生徒たちの中にもホストマザーにメッセージカードを書いて渡したり、
夕食に日本料理を作ってふるまったり、
こちらでのMotherに感謝の気持ちを、生徒たちなりに伝えることができたみたいです。

以下は生徒たちの感想になります。
(吉賀くん)
日曜日は友達4人と一緒に近くのダウンタウンに買い物に行きました。
若干?迷って到着するのに2倍くらいの時間がかかりましたが、
買いたいものが買えてよかったです。
モンスターエナジードリンクのRIPPER味はパイナップルでした。

(倉田さん)
土曜日はみんなで電車に乗ってRyeとAshfordに行きました。
最初は、先生たちに頼らないで電車に乗ったり、
乗り換えできるか不安でしたが、大丈夫でした。
昼食の時も英語がなかなか通じなくて大変だったけど、
何とか注文することもできました。
1週間過ごしてみて、初日よりは、
少しづづではありますがホストファミリーの人たちと会話できるようになってきました。

(酒井さん)
イギリスでは、この日曜日がMother’s Dayでした。
朝ごはんのとき、
ホストマザーに土曜日に買ったプレゼントを渡したら、すごく喜んでくれました。
その後は、家族と一緒に教会に行きました。
たくさんの人がいて、歌を歌ったり、お祈りしたり、
日本とは違ったいろいろな体験ができました。
午後はホストファミリーのアリスちゃんと一緒に
家にあるトランポリンで遊びました。
ゲームをしたり、技を教えてもらったりしてすごく楽しく過ごせました。
日曜日から、ロシア人のイザベラちゃんも来たので、たくさん話していきたいです。

(長掛さん)
金曜日はTシャツづくりをしました。
みんな個性があふれて世界でたった一つの素敵なTシャツができました。
土曜日はRyeという街に行きました。
おとぎ話に出てくるようなかわいらしい街並みでした。
日曜日は自分たちでフォークストンの街を散策しました。
朝の海が、空と一体となって
青いグラデーションのようになっていたのできれいな景色が見れました。




ハワイ・PBA語学研修の柴田さん、帰国しました

ハワイの姉妹校・PBAに一人で語学研修に行っていた、
高校一年生の柴田さんが元気な笑顔で福岡に到着しました。

「楽しかったです。英語は、奥が深くて難しい。
だからもっと勉強しようと思いました。」

しょっちゅう海に行っていたという柴田さん。
日焼けした笑顔でコメントしてくれました。

約1ヶ月間の、ハワイでの語学研修。
この経験は、きっと将来に役立つことでしょう。

第3学期 終業式

こんにちは。龍です。

東日本大震災の追悼法要後、
第3学期の終業式を行いました。

校長先生の式辞では、
浄土真宗本願寺派の「安穏」という新聞に
寄せられた文をご紹介いただき、
「今年1年を振り返り、私自身を見つめ直してみましょう」と
お話がありました。



式辞の後は、
第29回 高校生女子バレーボール柳川大会を制した
バレーボール部。
そして、高文連 第25回デザインコンペで入選した
高巣さんの表彰が行われました。




おめでとうございます!

柔道部は今日は全国大会の真っ最中!
日本武道館できっと頑張っていることと思います!
日頃の練習の成果を発揮して、最後まで頑張ってくださいね。
北九州から応援してます!

式終了後、
ご退任の先生方をご紹介し、
先生方からご挨拶をいただきました。

先生方とのお別れに
涙を流す生徒もたくさんいました。

人間出会いがあれば、別れもあります。
生徒の皆さん。
先生方から学んだ事をこれからも大切にして、
学園生活をより充実したものにしてくださいね。

退任される先生方、本当に有難うございました。




東日本大震災 一周忌追悼法要

おはようございます。龍です。

今日は第3学期の終業式。

その終業式の前に、
東日本大震災の一回忌追悼法要を
全校生徒で、
本願寺鎮西別院にてお勤めをいたしました。


讃仏偈のお勤めの後、
被災地の様子をDVDにてご紹介していただき、
三光寺のご住職 西明先生に
ご法話をいただきました。


色々な建物が立ち並んでいた場所が
一瞬にして荒地になり、
多くの瓦礫が復興の障害の一つになっています。
しかし、瓦礫は瓦礫ではなく、
被災者にとっては、その人の一部。
たくさんの思い出が
地震と津波でその姿を変えてしまいました。

私たちは3度3度のご飯をいただき、
温かい布団で眠りにつく、
それが当たり前だと錯覚する生活を送っています。
それがいかに尊いものであるかを
改めて気づかせていただきました。



現在、職員室前には
本願寺よりご提供いただいた
震災のパネル展を先週3月11日の震災の日より
行っています。



一枚一枚の写真から
深い悲しみが伝わってきます。

震災から1年。
私もそうですが、生徒達にとっても
また改めて「いのち」と向き合い、
私にできることを見つめ直す時間となったのではないでしょうか?