こんにちは、大島です。今日はグローカル探究コースの活動の紹介です。
高校3年生が「子どもの発達と療育玩具」というテーマを掲げ、探究活動をしてきました。
その集大成としてつくりあげたのが、このおもちゃです。
生徒たちのコメントです。
私たちがこのおもちゃを製作する上で工夫した点は、3つあります。1つ目は、食べ物一つひとつに顔をつけたことです。これにより、子どもたちに食べ物への親しみを感じてもらい、食べ物や命の大切さについて考えるきっかけにしたいと考えました。2つ目は、柔らかい素材を使用したことです。玩具の製作にあたり、子どもの好みについて調査したところ、柔らかい感触が人気だったため、その結果を取り入れました。3つ目は、箸をつけたことです。食べ物を箸でつかむ動作を通して、箸の使い方や、食事に必要な基本的日常生活動作を練習できるようにしました。
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