今日は、中学・高校全校生徒にて
ソレイユホールにて
手塚治虫原作ミュージカル「ブッダ」を鑑賞しました。
現地に集合し、開場と同時に会場へ。
全校生徒の協力により、スムーズに集合・点呼ができました。
ミュージカル中の写真撮影はできませんでしたが、
迫力ある演技と演出で、
生徒達は、劇の世界に引き込まれていました。
本当に素晴らしい劇でした。
「人間はなぜ生きるのか、なぜ生き続けなければならないのか」をテーマに 、
手塚治虫独自の視点で描かれるミュージカル「ブッダ」は、
仏教の祖であると同時に、
自身が生きる意味を問い続けている人間・ブッダの物語です。
苦悩の中に生きる民衆とともに、
問いを抱え、共に生きてきたブッダの姿は、
現代を生きる私たちに「なぜ生きるのか」という、
2500年以上前の時代から変わることのない
私達への「問い」がありました。
このミュージカルを通して、
生徒達は多くのことを感じてくれたことと思います。
詳細は
劇団わらび座のホームページにてご覧下さい。
ミュージカル「ブッダ」のPVはこちらです。
今日のストーリーを10分間で振り返ることができます。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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