2026年10月27日火曜日

高校1年生愛楽会

こんにちは。平野です。
今週は今年度4回目の愛楽会です。

今回のテーマは「慈悲」。

まずはアイスブレイクに「慈悲」という言葉に対するイメージを尋ねられました。


生徒からは「ゆるす」「やさしさ」「心が広い」「受け入れる」といった意見が出ました。
発表した生徒には可愛い栞のプレゼントが!

次に、正信偈にある「大悲無倦常照我」という言葉の説明がありました。
仏様の大きな慈悲は、飽きたり嫌になったりすることが全く無く常に私たちを照らしてくださっている、という意味です。
つまり、頼んでいなくても求めていなくても常に私たちをお救いくださる仏様の心が「慈悲」です。

そして、見返りを求めないその慈悲は親心にもつながっているというお話もありました。
今着ている制服や靴下1つとっても、目には見えないけれどそこに親心、慈悲があります。
見えないけれど支えてくれているものが慈悲です。
自分が支えられて生きていることに、改めて気づく機会となりました。


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