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2025年12月13日土曜日

言葉の力で未来を語る!門司区意見発表会

こんにちは。足立です。

先日、「第11回門司区中学生・高校生意見発表会」が開催されました。 

この発表会は、門司区内の中学校9校、高校4校の代表が一堂に会し、それぞれの想いを言葉にする、とても活気あるイベントです。

敬愛からは、中学・高校それぞれの代表として2名の生徒が登壇しました。



中学2年生の石川亜鈴さんは、「私のなりたい大人像について」というテーマで発表しました。 

「周りから信頼され、高い目標を達成できる大人になりたい」 

そんな素敵な夢を語ってくれた石川さん。

そのために必要なこととして、「縁」や「人との関わり」を大切にする心を挙げたのがとても印象的でした。

高校2年生の城井ひかりさんは、「私の考える地域活性化」について熱く語りました。 

自身が実行委員として携わった音楽フェスの経験をもとに、「地域活性化には多くの人の協力が不可欠」と訴えました。 

特に「地域の課題を『自分ごと』として捉える人を増やすことが大切」という言葉には、実体験に基づいた説得力があり、会場の方々も深く聞き入っていました。

2人とも、大勢の前での発表でしたが、緊張した様子もなく堂々とした姿! 

自分の言葉でしっかりと意見を伝えるその姿に、また一つ、生徒たちの大きな成長を感じ、胸が熱くなった一日でした。

2024年12月8日日曜日

中学生・高校生意見発表会

こんにちは。平野です。

昨日、門司港にある旧大連航路上屋で、第10回門司区中学生・高校生意見発表会がありました。門司区にある中学校、高等学校の生徒が、自由なテーマで自分の意見を発表する場です。敬愛中学校・敬愛高等学校からもそれぞれ代表1名が参加しました。


中学生代表の八幡さんの発表は「『あたりまえ』について」。自分があたりまえにできると思っていたことが、たくさんの人の支えのうえに成り立っていることに気付き、自分も誰かの支えになりたいという思いを発表してくれました。

高校生代表の橋村くんの発表は「『自由』について」。現在行っている校則を変えるための取り組みから、自分勝手な自由ではなく、多様性を認められる、みんながよりよい学校生活を送るための自由について考えた内容を発表してくれました。

自分の考えをまとめ、たくさんの人の前で発表し、同年代の人達の意見を聞くこともでき、貴重な機会となりました。

2022年12月5日月曜日

門司区中学生・高校生意見発表会

こんにちは、足立です。

12月3日に門司区中学生・高校生意見発表会が実施され、中学2年生の小西くん、高校2年生の鶴田くんが意見発表を行いました。

この意見発表会は門司区内にある中学校、高等学校の生徒たちが夢や希望、将来への不安などを自由に、率直に発表し、それを聞く大人(地域の人々)たちがそんな子どもたちとどう関わっていくことが必要なのか、地域での繋がりについて考えるきっかけになって欲しいという思いから毎年実施されているものです。


小西くんは「陰の立役者」というテーマで、普段は目に見えていないものへの支えに気づける大切さと、それらに対する感謝の気持ちをきちんと言葉で伝えることの必要性を自身の体験を通して発表しました。


鶴田くんは「学校と地域との関わり」をテーマに、これから先を見据えて地域を盛り上げていくために、学校単位でその地域の祭りや催し事への参加を必修化し、それをきっかけに、関心を持てなかった層へのアピールに繋がるという意義とともに、地域愛、郷土愛を醸成する機会をもっと増やしていって欲しいと主張しました。


2人とも堂々とした発表でした。お疲れ様でした。