こんにちは、足立です。
大晦日ですね。みなさん、年末をいかがお過ごしでしょうか。
この敬愛ブログは毎日365日更新を続けてきました。
ありがとうございます。
しかも、世界中の方から見ていただいてるんですね。
本当にありがたい限りです。
2026年も、「今」の敬愛を皆さんにお届けしていきたいと思います。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
こんにちは、足立です。
大晦日ですね。みなさん、年末をいかがお過ごしでしょうか。
この敬愛ブログは毎日365日更新を続けてきました。
ありがとうございます。
しかも、世界中の方から見ていただいてるんですね。
本当にありがたい限りです。
2026年も、「今」の敬愛を皆さんにお届けしていきたいと思います。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
京都女子大学文学部 合格 岡 さとりさん(豊北中学校出身)
私は元々英語に対して苦手意識があり、無意識に英語学科という選択肢を自分の中で排除していました。しかし、自分の目指す人材というものは、英語を使いこなす能力があれば、大きな可能性を切り開けるのではないかということに気づき、英語学科の選択に踏み出しました。そして、入試や英語の面接に対して自信をつけるため、英検2級の取得やスピーキング向上に励み、自分の自信に繋げていきました。
考えもしなかった英語への道を切り開くことができたのは、一人ひとりに寄り添って相談やアイデアを提案してくださった敬愛の先生方のおかげだと感じています。担任の先生だけでなく、たくさんの先生方に、私の進路について親身になって考えていただけたからこそ、私にとって最良な道を導き出すことができたと感じています。本当にありがとうございました。
こんにちは、足立です。
今日は、西南学院大学外国語学部に合格した森生さん(敬愛中出身)のメッセージを紹介します。
西南学院大学 外国語学部 合格 森生 和椛さん(敬愛中出身)
私はもともと人とコミュニケーションをとることや集団で何かを行うことに苦手意識を持っていました。しかし、友人に誘われて韓国の姉妹校訪問やニュージーランド語学研修に参加したことで、新しい友人ができ、将来やりたいことも少しずつ見えてきました。
3年生では応援団の活動に参加し、異なるコースや学年の人たちと関わる中で、集団で協力しながら一つのことをやり遂げる楽しさや大切さを学ぶことができました。
後輩の皆さんも、苦手なことでも挑戦してみることで、自分のやりたいことや学びたいことが見えてきて、進路も段々と明確になってくることがあると思います。限られた時間を大切にして、夢に向かってがんばってください。
こんにちは。
吹奏楽部が九州大会出場を機にInstagramを始めました。
(写真は敬愛祭のときの様子です)
こんにちは、足立です。
冬期講座は昨日まででした。高校生のみんなも2026年、3学期に向けて一生懸命頑張っていました。
これまでの学びを深めたり、
演習を通して、実践力を伸ばしたり、
寒い日々ですが、みんな一生懸命に問題に取り組んでいました。
2025年ももうすぐ終わります。新年に向けて、ラストスパート!
こんにちは、足立です。
今日の合格者の声は、グローカル探究コースから下関市立大学経済学部に合格した松本 憧くん(柳西中出身)です。グローカル探究コース1期生でもある松本くんは、1年生の頃から積極的に探究活動に取り組み、その成果が見事、実を結びました。
下関市立大学経済学部 合格 松本 憧(柳西中出身)
私は、グローカル探究コースの探究活動に多くの時間を活用できる強みを活かし様々な活動をしました。
九州栄養福祉大学を連携したピザソース及びピザの開発をし、オープンスクールでの販売しました。また、自ら、企画・運営をした「いもフェス」は、規格外のいもを使い調理・販売しました。
これらの経験を通して、地域の課題を解決することへの関心が高まりました。
グローカル探究コースでの様々な経験のおかげで合格ができたと思います。また、小論文対策を根気強く丁寧に指導してくれた先生方などの多くの方の支えがありました。本当にありがとうございます。
こんにちは、足立です。
11月16日(日)に、全国3,992名が挑んだ数学オリンピック予選がありました。
国際数学オリンピック日本代表選抜試験を兼ねる、日本数学オリンピック本戦に
高校2年生の渡辺くんが2年連続で出場を決めました。
予選は3時間で12問に解答する筆記試験で、見事上位170名に入り、その切符を手にしました。
本選は2月11日、予選をAランクで突破した人だけが、4時間で5問の記述式筆記試験に臨みます。日頃から、数学を楽しむように解く渡辺くんの活躍を楽しみにしています。
こんにちは。平野です。
こんにちは、足立です。
さて、学校は冬休みに入りましたが、校舎内には今日も生徒たちの元気な姿と、程よい緊張感が漂っています。今日は、昨日から実施されている「冬期講座」の様子を少しだけお届けします。
教室を覗いてみると、そこには休み期間中とは思えないほど集中して机に向かう生徒たちの姿がありました。
それぞれのコースに合わせて、基礎を固めたり、応用問題に果敢にチャレンジしたりと、一人ひとりが自分の目標に向かって、非常に充実した学習に取り組んでいるのが印象的です。
この冬にしっかりと蓄えた力は、必ず3学期、そして次の学年への大きな自信につながります。
「あの時頑張ったから、今が楽になったな」 そう思える日が来るように、私たちはこれからも生徒たちの歩みを全力でサポートしていきたいと思っています。
2025/12/20(土)
こんにちは、足立です。
今日は、グローカル探究コースから福岡大学の商学部に合格した邑本くん(緑丘中出身)の合格の声をお届けします。
福岡大学商学部 合格 (緑丘中出身) 邑本 光
私は敬愛高校に入学するとき、仏教の授業があると知り、とても気になっていました。初めての仏教の授業で、皆は多くの人に支えられて生きており、決して一人では生きていけないということを学びました。
私は仏教の授業を通して、私は今まで狭い視野で生きていたことに気付かされました。そして、これからは広い視野を持ち、たくさんの人に支えられているのだと、常に感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと強く思いました。
学校生活では、親切な友人や先生方ばかりで、特に先生方は親しみやすく、分からない問題や小論文、面接指導と多岐に渡り、丁寧にフォローしてくださいました。
私は敬愛高校に入学して、人として大切なことを学ぶことができて、本当に良かったと思っています。
こんにちは、足立です。
昨日、全校生徒で大掃除を行いました。
1年間使った校舎や教室などを感謝の気持ちを込めて、隅々まで綺麗にしました。
年が明けたら、すぐに中学校の入学試験があります。
気持ちよく使っていただけるように、丁寧に掃除をしました。
2025年もあとわずかですね。がんばりましょう。
こんにちは。足立です。
冬の寒さが本格的になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 本校では本日、2学期の締めくくりとなる「報恩講(ほうおんこう)」と「終業式」が行われました。
まずは全校生徒で、報恩講のお勤めを行いました。 『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』を、心を合わせてお経をあげました。
報恩講は、親鸞聖人のご命日(1月16日)に行う法要ですが、本校では毎年、2学期の終業式に合わせて行っています。
法要の中で、谷川校長先生よりご法話をいただきました。 テーマは「私たちが、いかに多くのご縁の中で『生かされている』か」について。
何気なく過ごしている毎日ですが、それは決して当たり前のことではありません。 「報恩」とは、恩に報いること。 そのためには、まず自分が受けているたくさんの恩や優しさに「気づく」ことが大切です。そして、その感謝の気持ちを「恩返し」や、誰かへつなぐ「恩送り」として行動に移していけたら素敵ですね。
親鸞聖人の生き方を通して、自分自身のいのちの尊さを見つめ直し、今こうして生かされていることへの感謝を深く感じる時間となりました。
続いて、2学期の終業式が行われました。
校長先生から生徒たちへ、こんな問いかけがありました。 「あなたの今年を、漢字一字で表すと何ですか?」
校長先生のご自身の一字は「感」で、 生徒の皆さんの頑張りからたくさんの「感動」をもらい、そして多くの支えに「感謝」することができた一年だったから、とのことでした。
生徒たちは、自分の一字は何だろう?と、この一年を振り返りながら真剣な表情で考えていました。 皆様にとっての「今年の一字」は何でしょうか?
たくさんの出遇いを通して、私たちの人生は豊かになっていきます。 喜びも、時には悔しさも含めて、一つひとつの経験や出遇いを大切にできたでしょうか。 そんな問いかけを胸に、生徒たちは新たな気持ちで新年を迎える心構えをしているようでした。。
式の最後には、2学期に素晴らしい活躍を見せてくれた生徒たちの表彰が行われました。 名前が呼ばれるたびに、会場からは温かい拍手が送られました。
バレエ: 第9回九州国際ダンスコンペティションにて、喜多村くんが2位、こんにちは、足立です。
今日は、高等学校の授業風景の一コマをお届けします。
こちらは、高校2年生の英語です。黒板に英文を記述しているところでした。
先生が優しい目で見守ってくれているところが素敵です。
みんな、一生懸命問題に取り組んでいました。
こちらは物理の授業の様子。iPadを使いながら、演習を行なっていました。
こちらは家庭科の調理実習。こちらも真剣そのものです。
こちらはグローカル探究コースの生徒たちが準備をしていました。
さあ、冬休みも目前。しっかり目の前の学習に取り組んで、来年に向けた一歩を踏み出しましょうね。