こんにちは、大島です。
本日は、cec海外ボランティアのJUNさんのコーディネートの元、セブ市内にあるスラム街へ訪問しました。
行きの車内では、スラムが生まれる背景や教育格差について考える機会となりました。フィリピンで英語が伝わることが多いため、当たり前のことだと思っていましたが、実際には教育の機会の差が大きく影響していることを知りました。
スラム街では、現地の家庭を訪問し、日々の生活やどのような支援を受けているのか、生の声を聞きました。
その後は子どもたちとダンスやアクティビティを通じ、コミュニケーションを取りました、
帰りの車内では、生徒たちから「ボランティア」や「寄付」についての話題が自然と出てきたことが印象的でした。現地の子どもたちと触れ合う中で、それぞれが何かを感じ、考えるきっかけになったのだと思います。 また、JUNさんの「ものを与えるよりもスキルを教えてあげる」ことが大切だという言葉が、心に残りました。
以下は、参加した生徒の日記です。
I'm Yui.
Today I went to a slum area in Cebu.
I met many local children there.
We played together and talked a lot.
They were very friendly and always smiling.
Playing with them made me very happy.
This experience helped me realize that Japan is a very fortunate country.
I felt grateful for my life in Japan.
I will never forget this special day.
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