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2026年6月22日月曜日

高3愛楽会

 こんにちは、大島です。

本日、高校3年生の愛楽会が行われました。


今回のテーマは「しあわせ」

「幸せ」をという漢字は一説によると「罪人が手枷をつけられている姿」だそうです。

なぜそれが幸せをあらわすかというと…


人によって幸せはばらばら。

幸せを形を表すのは不可能なので、「誰にとっても幸せではない、不幸を表す形(=罪人が手枷をつけられている姿)」で表したのだそうです。逆説的に表現しようとしたのですね。


そのことを踏まえ、改めて「しあわせ」を考えてみると

「しあわせ」=「あたりまえではない」と感じられること

自分の周りにいる人やものも決して当たり前ではないと思えれば、自然と感謝のきもち(ありがたい)が出てきて、しあわせを感じることができるのではないでしょうか。

「しあわせ」は逆説的に考えてみるといいのかもしれませんね。

2026年5月19日火曜日

愛楽会

こんにちは、足立です。

今週は愛楽会(あいぎょうかい)の週です。

愛楽会とは、近隣のご住職に来ていただき、ご法話をいただく会です。

今日は高校1年生が、遠賀町にある西圓寺 熊鰐先生にお越しいただき、

「いのち」について、お話しいただきました。

慌ただしく過ぎていく毎日の中で、少し立ち止まって、

大切なことを考える時間はとても大切で、貴重なものです。

先生は分かりやすく、テーマに沿ったお話を、ときにはユーモアを交えながら

していただきました。

新入生にとって、はじめての愛楽会でした。

これから、自分と向き合いながら、心を育み、人生の礎を築いていってもらいたいと思います。

2025年10月24日金曜日

高2愛楽会

 こんにちは、大島です。

今日は高校2年生愛楽会の様子を紹介いたします。


今回のテーマは「慈悲」
本校の教職員でもある平田先生がスライドを使ってわかりやすくお話してくださいました。


ついつい人間は自分中心に物事を考えてしまいがちです。自分の苦しみと相手の苦しみを重ね合わせることで、他者に寄り添う、そんな慈悲の心を忘れずに日々を過ごしていきたいですね。





2025年9月27日土曜日

今週は愛楽会

こんにちは、足立です。

今週は3回目となる愛楽会(あいぎょうかい)の週でした。

愛楽会では、近隣のご住職をお招きし、ご法話をいただきます。

お話を聞く中で、自分自身の生活を振り返り、見つめ直す貴重な時間となっています。

2025年5月29日木曜日

中学愛楽会

 こんにちは、大島です。

本日、今年度初めての愛楽会がおこなわれました。


今日は中学生がご講師による法話をいただきました。


敬愛中学・高等学校は浄土真宗本願寺派の宗門校です。
法話を聞く「愛楽会」という時間を定期的に設けています。


生徒たちはメモをとりながらお話に耳を傾けていました。


法話を受けて、自らの生き方や考え方について色々考えていきましょうね。

2024年11月21日木曜日

愛楽会〜中学〜

こんにちは、足立です。

先日もご紹介したように、今週は今年度最後の愛楽会です。

中学生の愛楽会は、本校で教鞭もとられている平田徳先生のお話でした。

みんなが見たことのあるアニメをもとに「報恩」についてお話しいただきました。

スライドを使った親しみのあるお話に生徒たちは一生懸命聞いていました。

1年間を通して、自分自身を見つめ直す時間のある敬愛中学校。

私自身の生き方を振り返り、そして感謝の気持ちを持ちながら学びを進めていきましょう。








2024年11月19日火曜日

今年度最後の愛楽会

 こんにちは、大島です。

期末考査1週間前となりました。みなさん学習は捗っているでしょうか。

今週は今年度最後の愛楽会となります。


敬愛では、年に5回愛楽会というご法話をきく機会があります。
たくさんあるように感じる人もいますが、
ご法話は、同じような話であっても、そのときの考え方や心の持ち様で受け取り方が大きく異なります。


皆さんは、疾風怒濤の時代を、時には笑いながら、時には悩みながら日々成長しています。
前回の愛楽会のときとは違う感じ方をしている人も多いのではないでしょうか。
一回一回のご法話をしっかり感じて、自分の日々の過ごし方に生かしていけるといいですね。


2024年9月27日金曜日

愛楽会の様子

こんにちは、足立です。

今週は愛楽会の週でした。

中学生の愛楽会のご講師は西照寺の竹中一稀先生で、「縁起」のテーマでお話しくださいました。

「仏教とは何か。」「縁起とは何か。」という二つの問いから、私が仏になる教えである仏教において、縁起とは単体で存在し得ず、さまざまな要因によって生じるものだとご説明いただきました。

また具体的に実生活に縁起の考え方を取り入れる方法として、人間関係が上手くいかない時に、相手のみならず自分の含めてあらゆる角度から原因を探ることが大切であるとお話しいただきました。

これからの学校生活で生かしていけるといいですね。

2024年6月20日木曜日

中学愛楽会

こんにちは、足立です。

今日は中学生の愛楽会(あいぎょうかい)でした。

本年度2回目のテーマは「しあわせ」

「しあわせとは?」と大人でもあまり立ち止まって考える機会はありません。

今日の愛楽会では、「しあわせとは」から始まり、「私たちは死んだらどうなるの?」という問いにも触れ、わかりやすく、み仏様のお話を聞かせていただきました。

中高生の時代にこのようなお話に触れることは本当に貴重で

生徒たちも一生懸命に耳を傾けていました。

2024年6月18日火曜日

高校2年生愛楽会

こんにちは、大島です。

今週は愛楽会の週になります。ご講師をお招きして法話をいただきます。 

本日の愛楽会は專廣寺より加耒 諭先生にお越しいただき、「しあわせ」というテーマでお話をいただきました。

加耒先生はまず、「しあわせ」を漢字でどのように書くことができるかを生徒に聞き、

それは「幸せ」であり「仕合せ」でもあるということで、

「仕合せ」と書く場合には「めぐりあわせ」を意味しているようです。

また、「しあわせ」ということについて生徒が大事としているものをいくつか挙げました。

健康・家族・命・お金・彼女…などおのおのが思いつくものを挙げつつ、

それについて先生は「残念ながらこれらは私が大事にしていても

これらは私を大事としてくれない」という事実を教えてくださいました。

しかしそのような残念な事実がありつつも、仏説無量寿経に「」という言葉があり、

その意味は「ありがとうとおかげさま」という互いに敬いあう気持ち、

つまり「大事である」と気づかせてくれることが一番大事であるとお話しいただきました。

生徒たちはメモをとりながらお話に耳を傾けていました。



2024年5月16日木曜日

中学愛楽会(あいぎょうかい)

こんにちは、足立です。

本日、今年度最初の中学生愛楽会(あいぎょうかい)が行われました。

愛楽会とは、近隣の住職にお越しいただき、み仏さまのお話を聞かせていただく宗教行事の一つです。

まず、はじめに下瀬先生より愛楽会と今回のテーマについてお話がありました。

そして、本日のご講師である嶋津教信先生より「いのち」をテーマにお話がありました。

「いのちは尊いか」 という質問にしっかりと答えられるように、

ご講師ご自身やご家族の体験をたくさん交えながら

浄土真宗における大切な考え方である他力本願や南無阿弥陀仏という言葉の意味について

お話がありました。

生徒たちは真剣に話に耳を傾け、メモをとりながら聞いていました。

自分自身を見つめる大切な機会となったようでした。

2023年11月15日水曜日

高校2年生愛楽会

 こんにちは、大島です。

今日は高校2年生の愛楽会の様子をお伝えします。

高校2年生はこの日の愛楽会が今年度最後の愛楽会となります。

ご法話いただいたのは、本校で社会科の教員としても活躍されている平田先生でした。


テーマは「報恩」でした。


高校2年生目線でお話してくださり、
将来の目標が決まっていない人たちに対して


「自分の周りに目を向けてみる」
「いろいろなもごとは有機的につながっている」
「人生にムダなことはない」
などたくさんメッセージをいただきました。


生徒たちもメモを取りながら熱心に聞いていました。


2023年10月21日土曜日

今週は愛楽会

こんにちは、足立です。

今週は、愛楽会(あいぎょうかい)の週となっており、

近隣のご住職にお越しいただき「慈悲」をテーマにご法話をいただきました。

昨日は、高校1年生が門司にあります仏願寺の谷一宗先生にお越しいただき、

ご法話をいただきました。

み仏様のお話を聞かせていただくと、改めて私のいのちがいかに尊く、

そして、多くのいのちに支えられているのかに気付かされます。

多感な中学・高校時代にこのようなお話を聞く機会は本当に貴重で

これからの時代を生きていく中で本当に大切なことだと思います。

生徒たちは感想にも、「私を支えてくれる親へありがとうと伝えたい」「当たり前なことなど一つもないことに気付かされた」と書いていました。

2023年9月19日火曜日

愛楽会「縁起」

こんにちは、足立です。


今週は、愛楽会(あいぎょうかい)の週となっており、学年ごとに

近隣のご住職からご法話をいただきます。

今週のテーマは「縁起」

今日は高校3年生が、浄楽寺の麻生先生にお越しいただき、お話をいただきました。

仏教の教えを分かりやすく、お伝えくださるこの愛楽会は、自分自身を見つめ直す貴重な機会となっています。

受験で大変な時期だからこそ、いのちや生き方について見つめ直すことで、

新しい自分と出会えるのかもしれません。

2023年5月19日金曜日

高校1年愛楽会

こんにちは、足立です。

今週は愛楽会(あいぎょうかい)の週となっており、

テーマ「いのち(宗祖降誕会)」に基づいて、近隣のご住職からお話をいただいています。

高校1年生は善浄寺の冨来先生から、いのちがいかに尊いものかということ、そのいのちを授けてくれたお母さん、お父さんのお話など、分かりやすく、とても感動的なお話をいただきました。

生徒たちも入学して初めての愛楽会でしたが、それぞれに感じるところがあり、自分自身を振り返る機会となったようでした。

2022年12月7日水曜日

高校2年生愛楽会

こんにちは、足立です。

本日は、高校2年愛楽会(あいぎょうかい)の日でした。
西教寺の日野 大樹先生に「報恩」をテーマにお話いただきました。

日野先生はお話の中で、日々の暮らしのなかで、人間関係に悩み、身近な人が亡くなった時、「人生そのものの問い」が起こる、その問いに対して、親鸞聖人は「人生の進路」を示されたことを述べられました。

そして「報恩」とは、親鸞聖人が示された「人生の進路」すなわち、仏さまと歩む道をお聴聞していくことだとお話いただきました。

日野先生、貴重なお話をありがとうございました。