2026年10月30日金曜日

朝の登校風景

こんにちは、足立です。

今日は朝の登校風景をお届けします。

少し肌寒くなってきました。

生徒たちは毎日明るい挨拶をして登校してくれます。

鎮西別院の阿弥陀様に向かっての礼拝は100年間変わらず行なっている本校の伝統です。

体調管理をしっかり行なって、今日も一日がんばりましょうね。

2026年10月29日木曜日

手帳が大活躍!

こんにちは、足立です。

敬愛中学校・高等学校では、手帳を使った振り返りを大切にしています。

中学1年生が自慢の手帳を見せてくれました。

日々の取り組みを丁寧に振り返ることで、メタ認知が高まり、

自分自身をモニタリングし、コントロールできるようになっていくといいます。

それが非認知能力を高め、認知スキルの向上につながります。

先生との交流も行うことができ、毎日が積み重なっていっています。

ぜひ、敬愛での大切な日々を積み重ねて、成長していってくださいね。







2026年10月28日水曜日

プレゼンテーションコンテスト

こんにちは、足立です。

今日は、敬愛中学校プレゼンテーションコンテストが行われました。

毎年、学年ごとのテーマで、プレゼンテーションの腕を競うコンテストを行なっています。

今年もクラスの予選を勝ち抜いた13名の代表生徒の発表が行われました。

現在、大学入試でも行われるプレゼンテーション。

伝える力だけではなく、内容の深さや論理性、また資料整理能力などさまざまな力が問われます。



中学1年生から3年生までがそれぞれのテーマで個性的なプレゼンテーションを行なってくれました。


1年生は「エッセイ」。日頃考えていることや思ったことをまとめました。

2年生は、「職場体験学習を通して学んだこと」実体験から学んだことを発表しました。

そして、3年生は「ウェルビーイングと私の人生」をテーマに発表しました。


聴衆を惹きつけるための工夫も随所に見せながら、会場を盛り上げます。

スライドもキーノートやCanvaなどを使用して、見やすく上手にまとめていました。

特別審査員に、高校3年生のグローカル探究コースの先輩たちも参加。

実際にプレゼンテーションで受験をした先輩も駆けつけてくれました。

テーマは同じでも見せ方は様々。

そして、伝えたいメッセージもそれぞれです。

1年生は1年生なりに素直な意見をみんなに伝えます。



大勢の前で話すことは、すごく大変なことです。

でも、それを堂々と行った皆さんは本当に素晴らしかったです。




発表後は、先輩たちからのあたたかいアドバイスがありました。

最後に表彰が行われ、今年もコンテストは幕を閉じました。



年々、上達する皆さんのプレゼンテーションスキルは目を見張るものがあります。

もっともっと、論理性や分析力、そして伝達力を高めて、

大人になっても使える力を高めていってくださいね。

発表者の皆さん、お疲れ様でした。


2026年10月27日火曜日

高校1年生愛楽会

こんにちは。平野です。
今週は今年度4回目の愛楽会です。

今回のテーマは「慈悲」。

まずはアイスブレイクに「慈悲」という言葉に対するイメージを尋ねられました。


生徒からは「ゆるす」「やさしさ」「心が広い」「受け入れる」といった意見が出ました。
発表した生徒には可愛い栞のプレゼントが!

次に、正信偈にある「大悲無倦常照我」という言葉の説明がありました。
仏様の大きな慈悲は、飽きたり嫌になったりすることが全く無く常に私たちを照らしてくださっている、という意味です。
つまり、頼んでいなくても求めていなくても常に私たちをお救いくださる仏様の心が「慈悲」です。

そして、見返りを求めないその慈悲は親心にもつながっているというお話もありました。
今着ている制服や靴下1つとっても、目には見えないけれどそこに親心、慈悲があります。
見えないけれど支えてくれているものが慈悲です。
自分が支えられて生きていることに、改めて気づく機会となりました。


2026年10月26日月曜日

子どもまちなかスペース

こんにちは、足立です。

グローカル探究コースが継続して行なっている行政との共同企画「子どもまちなかスペース」

2年生が「遊びリステーション」を行いました。

高齢者の方には脳トレやリハビリ、

子供たちはお菓子釣り、ボール投げを楽しみながら

交流を楽しんでいただきました。

このような地域に根付いた創生活動が地域の活性化につながっていきます。

グローカル探究コースのこれからの活動にもぜひご注目ください。 

2026年10月25日日曜日

昨年度の卒業生が来てくれました

こんにちは、足立です。

昨年度本校を卒業し、現在は九州大学工学部に通う尾﨑さんが、

高校1・2年生(ハイグレードコース)の生徒たちに向けて

お話ししてくれました。

大学の公式ホームページだけでは分からないキャンパスライフの

リアルな様子や、昨年度まで敬愛で過ごしていた先輩だからこそ

伝えられる具体的なアドバイスなど、

生徒たちにとって非常に参考になるお話ばかりでした。

事前に募集したアンケートの質問にも親身に対応してくださり、

時間内に答えきれなかったものについても長文で丁寧に回答を寄せてくれるなど、

後輩思いな姿勢がとても印象的でした。

イキイキと大学生活について語る先輩の姿に大きな刺激を受け、生徒たちの学習に対するモチベーションも一層高まったようです。

2026年10月24日土曜日

医師からのアドバイス

こんにちは、足立です。

本校の卒業生(九大医進コース)で、

現在はくらて病院循環器内科の医師としてご活躍されている
上野次郎先生をお招きし、高1・2年生ハイグレードコース対象の
マスタークラスを実施しました。

講義では、高校時代の勉強法や過ごし方から、

大学での医学部生活、研修医時代のエピソード、

さらには現役医師としてのやりがいや現代医療が直面する課題まで、

多岐にわたる貴重なお話を伺いました。

生徒たちは終始、真剣な様子で耳を傾けていました。

講演後には、実際の医師免許証を見せていただいたり、

個別で質問に伺ったりと、積極的に交流する生徒の姿が見られました。

日常生活でも関わりの多い「医師」という職業ですが、

現場で活躍する敬愛の先輩の生の声を聞くことができ、

生徒たちにとって自身の将来や進路を深く考える大変貴重な機会となりました。