2026年1月31日土曜日

敬愛中学校予備入学

こんにちは、足立です。

本日、2026年度入学生の予備入学・クラス編成試験・後期入試を行いました。

数ある中学校の中から、敬愛中学校を選び、入学いただいたこと心より感謝申し上げます。

昨年を超える多くの皆様にご入学をいただきました。

学校生活や学習など、さまざまなことについて、保護者の皆様にお話をいたしました。

これから楽しい中学校生活を迎えるにあたり、しっかりと準備をして、

一緒に充実した学園生活を送りましょうね。

iPadのペンシルの試し書きにもたくさんお集まりいただきました。

入学式は4月9日(木)

です。

皆さんと一緒に入学式を迎えられることを楽しみにお待ちしています。

なお、本日の後期入試の結果は2月4日(水)、クラス編成試験の結果は2月6日(金)に通知いたします。

2026年1月30日金曜日

三賢訪問団帰国

こんにちは。足立です。

学園の校庭には別れを惜しむ声が響いていました。 冬の冷たい空気さえも、そこだけは温かく感じられるほどです。

韓国の姉妹校、三賢女子中学・高等学校の皆さんが、 3日間のホームステイを終え、帰国の途につかれました。

8月の韓国訪問で蒔いた「友情の種」が、ここ門司の地で、 さらに太い絆という根を張ったことを、深く実感しています。

日本の授業や体験学習に参加する、キラキラとした瞳。 

完璧には言葉が通じなくても、心が重なる瞬間が確かにありました。 それは、相手を思いやる「慈しみの心」があったからこそです。

バスが動き出すその瞬間まで、固く手を握り合い、 別れを惜しむその涙は、自分の中に新しい「世界」が生まれた証なのでしょう。

異文化に触れ、違いを楽しみ、敬い合う。 この三日間で、彼らは 未来を拓くための大切な翼を手に入れたことでしょう。

2026年1月29日木曜日

中学生の授業風景

こんにちは。足立です。

窓から差し込む柔らかな冬の光が、 生徒たちの机を優しく照らしています。

1年生の数学の授業では、あちこちで小さな輪。 

「ここはね、こう考えると解けるよ」 一人が教科書を指すと、皆がのぞき込む。 

「なるほど!」と、パッと表情が和らぐ。 教える側も、教わる側も、瞳が輝いています。

2年生の英語の教室は、打って変わって静寂。 

来週の模試に向けた演習の真っ最中です。 

背筋を伸ばし、iPadの問題と向き合う真剣な横顔。 その集中力に、確かな成長を感じずにはいられません。

3学期は、今の学年のまとめの時期。 

それは、次のステージへと続く大切な階段。 

仲間と知恵を寄せ合い、自分を磨き上げる。 こうした日々の積み重ねが、 彼らの「主体性」という芽を大きく育てています。

2026年1月28日水曜日

三賢歓迎式典

 こんにちは、大島です。

本日、姉妹校である
三賢女子中学・高等学校の皆さんが来校され、
別院で歓迎の式典を行いました。






敬愛高校を代表して前に立ったのは、3年2組の武田さん。
流暢な韓国語で歓迎の辞を述べました。


三賢の生徒も上手な日本語で挨拶をしてくれました。


その後、パフォーマンス披露
敬愛の生徒はオタ芸とダンスで場を盛り上げました。



三賢の生徒さんたちは歌とダンスを披露してくれました。
国や言葉は違いますが、お互いのパフォーマンスを楽しんでいたのが印象的でした。


三賢の生徒さんたちはこれから3日間ホームステイをしながら授業や観光を楽しみます。

第3回スー1★グランプリ出場

こんにちは。足立です。

1月17日、スペースLABO ANNEXにて、 「第3回スー1★グランプリ」が開催されました。

本校からは、中学3年生の3名、 池川くん、山下くん、土師さんがチームを組み、 難問に挑みました。

机の上に広げられたのは、 学校の教科書には載っていないような、 一筋縄ではいかない課題たち。「うーん」と悩みながら天を仰いだり、 「あ、そうか!」と小さく頷き合ったり。3つの頭を寄せ合い、 一枚の答えを紡ぎ出そうとするその姿は、 まさに「知の冒険」そのものでした。

この日体験したのは、 単なる計算力の競い合いではありません。互いの考えを尊重し、 補い合いながらゴールを目指す、 「協働」という名の学びです。

また、同時開催された講演会では、 数学が社会でどう役立つのか、 その広がりを知る時間もありました。理工系の分野への扉が、 彼らの目の前で少し開いた瞬間かもしれません。

これからの彼らの成長が、ますます楽しみです。

2026年1月27日火曜日

敬愛高等学校推薦入試

こんにちは。足立です。

今日は敬愛高等学校の推薦入試の日です。

本校を「第一志望」と定めてくれた受験生たちが、それぞれの夢を胸に校門をくぐってくれました。

A推薦の会場から聞こえてくるのは、カツカツと紙の上を走る鉛筆の音だけ。

その音の一つひとつが、今日まで積み重ねてきた努力を表すように響きます。

「この学校で学びたい」という強い意志が、答案用紙を通して伝わってくるようでした。

一方、B推薦の会場では、面接官との対話が行われました。

緊張で声を震わせながらも、自分の言葉で、自分の想いを一生懸命に伝えようとする姿。

うつむかずにしっかりと前を見据えるその瞳には、15歳なりの「覚悟」が宿っていました。

合格発表は1月30日(金)です。それまでお待ちくださいね。

今日はお疲れ様でした。

2026年1月26日月曜日

三賢訪問に向けて

 こんにちは、大島です。

朝の玄関に、ふっと春の気配が差し込みました。
ガラス越しの光を受け、雛人形が静かに佇んでいます。


明後日、姉妹校の三賢女子中学・高等学校の皆さんが、本校を訪れてくれます。

その日を前に、グローカル探究コースの生徒たちが、玄関に雛人形を飾りました。


昨年の八月、敬愛生が韓国を訪れ、心のこもったお迎えを受けました。
今度は私たちがおもてなしをする番です。
迎える側として、一つひとつに心を配って準備をしていました。


明後日は歓迎式典が予定されています。
訪問が待ち遠しいですね。

2026年1月25日日曜日

新年度公式LINEお友達募集中

こんにちは、足立です。

今日は、2026年度の最新情報(2027年度入試情報)をお届けする

敬愛中学校・高等学校の公式LINEのお知らせです。

敬愛中学校・高等学校では、公式LINEから定期的に登録いただいた

お友達限定のお得な受験情報やイベントの案内を定期的に行っています。



小学校4・5年生で中学受験を考えている方、保護者の皆様へ。
受験に役立つ情報やLINE登録者限定イベントのご案内もしています。
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2026年1月24日土曜日

ベネッセ学力推移調査受験

こんにちは。足立です。

いつもの賑やかな笑い声はどこへやら、教室は凛とした空気に包まれていました。

今日は、中学1・2年生が「ベネッセ学力推移調査」に挑んだ一日でした。

全国の同級生たちと同じ土俵に立ち、今の自分の力をはかる大切な機会です。

試験監督として教壇から見守っていましたが、終了のチャイムが鳴る最後の一秒まで、誰一人としてペンを置こうとはしませんでした。

模試が終わったら、しっかりと自己採点をして、やり直しをしましょうね。

できなかった問題とすぐに向き合うことは、自分の弱さを認めることでもあります。

しかし、そこから目を逸らさずに「次はどうすれば解けるか」を考える時間こそが、しなやかな強さを育んでいきます。今日見つけた課題は、明日への伸びしろです。

さあ、次年度に向けてしっかり歩みを進めていきましょう。

2026年1月23日金曜日

高校2年生 進路講演会

こんにちは、大島です。

先週の暖かさが嘘かのように、寒い日が続いています。

今日は高校2年生の進路講演会。

日本進路指導推進協議会の会長、山口和士先生にお越しいただきました。

テーマは、夢を実現するために自らを高める学習戦略・志望校突破戦略


高校3年生を目前にして、“未来”が急に近づいたと感じたのでしょうか。
山口先生の話に真剣に聞く眼差しが印象的でした。

講演会の前後には、個別面談の時間も設けていただきました。

山口先生は、進路指導のエキスパートです。そのような方との面談はなかなか体験できるものではありません。多くの生徒たちが面談を希望していました。

今日の講演会や面談での学びは、明日すぐ点数になるものではありません。

けれど確かに、一人ひとりの胸の奥で、小さな火が灯ったように思います。

山口先生、
大切なお話をありがとうございました。




2026年1月22日木曜日

中学アドバンスコースの授業風景

こんにちは。足立です。

教室の窓から柔らかな冬の日差しがこぼれ、 鉛筆を走らせる「コツコツ」という音が、 心地よいリズムを刻んでいます。

今日は、中学アドバンスコースの 授業の様子を少しだけ覗いてみました。

中学1年生の理科は「光の進み方」。

最新のiPadを器用に使いこなしながらも、 手元のノートには、定規を使って 丁寧に直線を引く姿があります。

デジタルでイメージを掴み、 自分の手で図を描いて、理屈を腑に落ちさせる。

「あ、そういうことか!」

そんなつぶやきと共に、 生徒の表情がパッと明るくなる瞬間。

その目の輝きは、 レンズを通る光よりも美しく見えました。


中学2年生が国語の授業中。

題材は、あの名作『走れメロス』です。

「メロスはこの時、どんな気持ちだったんだろう?」 「私なら、こう考えるかな」

一方的に聞くのではなく、 互いに顔を見合わせ、意見を交わし合う。

友人の言葉に耳を傾けるその姿勢には、 他者を受け入れ、尊重し合う 「慈しみ」の心が育まれているのを感じます。

アドバンスコースが大切にしているのは、 「わかった!」という喜びの積み重ねです。

一足飛びに答えを求めるのではなく、 丁寧な反復練習で、着実に力をつける。

学ぶことの有難さを噛みしめながら、 一歩ずつ階段を上る彼らの背中を、 これからも温かく見守っていきたいと思います。

2026年1月21日水曜日

大学入学共通テストチャレンジ

こんにちは。足立です。

張り詰めた空気の中、 「カサッ…」とページをめくる音だけが、 静まり返った教室に響いています。

今日は高校1年生と2年生が挑む、 「大学入学共通テスト チャレンジ」。

1年後、2年後の自分を見据え、 先輩たちが戦ったのと同じ問題に 本番さながらのスケジュールで向き合いました。

問題冊子の分厚さに、思わず目を見開く生徒たち。

戸惑いの表情もちらほら見られました。

けれど、誰一人として途中で鉛筆を置くことはありません。

今の自分が持てる知識を総動員して、 時間いっぱい食らいついていました。

「道を知る」ことは、 ゴールへの最初の一歩です。

今の自分に何が足りないのか、 壁の高さを肌で感じること。

それは決して「できない」を確認する作業ではなく、 これからの「伸びしろ」を見つける大切な時間です。

悔しさや気づきは、 必ず未来の自分を支える「根っこ」になります。

結果だけに一喜一憂せず、 今日という一日に感謝して、 また明日からの学びにつなげていってほしい。私たちはいつでも、 その歩みを全力で支えていきます。