こんにちは。足立です。
張り詰めた空気の中、 「カサッ…」とページをめくる音だけが、 静まり返った教室に響いています。
今日は高校1年生と2年生が挑む、 「大学入学共通テスト チャレンジ」。
1年後、2年後の自分を見据え、 先輩たちが戦ったのと同じ問題に 本番さながらのスケジュールで向き合いました。
問題冊子の分厚さに、思わず目を見開く生徒たち。
戸惑いの表情もちらほら見られました。
けれど、誰一人として途中で鉛筆を置くことはありません。
今の自分が持てる知識を総動員して、 時間いっぱい食らいついていました。
「道を知る」ことは、 ゴールへの最初の一歩です。
今の自分に何が足りないのか、 壁の高さを肌で感じること。
それは決して「できない」を確認する作業ではなく、 これからの「伸びしろ」を見つける大切な時間です。
悔しさや気づきは、 必ず未来の自分を支える「根っこ」になります。
結果だけに一喜一憂せず、 今日という一日に感謝して、 また明日からの学びにつなげていってほしい。私たちはいつでも、 その歩みを全力で支えていきます。
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