こんにちは。足立です。
本日は、生徒たちの「挑戦」の様子をお届けします。
教室の扉を開けると、そこには心地よい緊張感と、真剣な眼差しがありました。
先日、本校の中学生・高校生が「実用英語技能検定(英検)」に挑みました。 今回はなんと、中高合わせて合計144名もの生徒が、それぞれの目標とする級を受験しました。
特筆すべきは、2級に40名の生徒がチャレンジしたことです。
高校卒業レベルとも言われる2級への挑戦。 「もっと英語力を伸ばしたい」「自分の力を試したい」 そんな生徒たちの意欲を、私たち教員も本当に頼もしく感じています。
敬愛中学校・高等学校では、生徒たちの合格をサポートするために、少し工夫を凝らしています。
AIアプリの活用: 効率的に単語を覚えたり、苦手を分析したりと、最新のテクノロジーを日々の学習に取り入れています。
先生による個別指導: AIだけでは補えない記述対策や面接練習、そして何より「大丈夫、できるよ!」という心のサポートは、私たち教員が一人ひとりに寄り添って行います。
デジタルとアナログ、それぞれの良さを活かして、生徒の努力をバックアップしています。
英語検定は、単なる資格試験ではありません。 「聞く・読む・話す・書く」の4技能をバランスよく高めることは、これからの社会で、世界中の人々と心を通わせるための土台になります。
グローバルに通用する英語力を身につけ、生徒たちが広い世界へと羽ばたいていけるよう、これからも全力で応援していきます。
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