こんにちは。足立です。
風が冷たい日もありますが、校舎の中では生徒たちの熱気あふれる授業が行われています。
今日は、グローカル探究コースで行われた「まちづくり」の授業の様子をお届けします。
このコースの生徒たちが今、真剣な眼差しで取り組んでいるのは、私たちの学校がある「門司」の未来についてです。
教科書を開いて答えを探すのではなく、自分たちの足元にある「地元」を見つめ直し、「どうすればもっと地域が活性化するか?」を考える。そんな、正解のない問いへの挑戦が始まっています。
この授業の素晴らしいところは、単に「考えて終わり」ではないことです。
自分たちで企画・立案したアイデアを、実際に地元の方々へ提案することを目指して準備を進めています。 自分たちの考えが、実際に社会の中でどう響くのか。地域の方々と協働しながら、ローカルな課題解決に向けて実践していくための「土台作り」を、今まさに皆で行っているのです。
さあ、私たちの街、門司の未来はみんなの手にかかっている!!
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