こんにちは。足立です。
窓から差し込む柔らかな冬の光が、 生徒たちの机を優しく照らしています。
1年生の数学の授業では、あちこちで小さな輪。
「ここはね、こう考えると解けるよ」 一人が教科書を指すと、皆がのぞき込む。
「なるほど!」と、パッと表情が和らぐ。 教える側も、教わる側も、瞳が輝いています。
2年生の英語の教室は、打って変わって静寂。
来週の模試に向けた演習の真っ最中です。
背筋を伸ばし、iPadの問題と向き合う真剣な横顔。 その集中力に、確かな成長を感じずにはいられません。
3学期は、今の学年のまとめの時期。
それは、次のステージへと続く大切な階段。
仲間と知恵を寄せ合い、自分を磨き上げる。 こうした日々の積み重ねが、 彼らの「主体性」という芽を大きく育てています。
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