2013年2月7日木曜日

西日本新聞社から記者の方をお招きしました

こんにちは。龍です。

今日は中3の社会の授業で
西日本新聞社より記者の方をお招きして、
「新聞を通して世の中の動きを見つめてみよう」というテーマで、
特別授業を行っていただきました。



日頃何気なく接している新聞。
朝刊一日分は、文庫本一冊ほどの活字量になるそうです。
そして、常用漢字だけで構成されているので
中学生でも充分読むことができる紙面となっていることを
教えていただきました。

新聞の見方や構成の特色。
また、新聞記者の仕事の内容や取材の方法、
そして、北九州市議会選挙の記事を通して、
そのポイントなどを教えて頂きました。


とても分かりやすい内容で、
生徒も新聞を身近に感じることができたのではないかと思います。
そして、自分の考えをもつために必要なこと、
ものごとを調べるために大切なことなど
ディベートの準備を進めている中3生に向けての
アドバイスも参考になったのではないかと思います。

たくさんの質問にも、分かりやすく答えていただきました。

子どもふれあい本部の白土さん、
北九州本社編集部の柳田さん、
貴重なお話をありがとうございました。

本日の様子は、
来週の水曜日の西日本新聞にてご紹介していただく予定です。
皆さん、お楽しみに!

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