2019年2月15日金曜日

高校卒業式

こんにちは、高尾です。

今日は高校卒業式を別院にて挙行いたしました。
本学園の名誉学園長をはじめ、たくさんのご来賓の方々を
お迎えしての卒業式でした。
お忙しいところお越しいただいた皆様、感謝申し上げます。
 生徒たちはいつもの表情を浮かべながらも、式が始まると
凛とした表情を見せました。
生徒たちの歌う仏教聖歌は、別院中を包み込むような
あたたかい歌声でした。
 卒業証書の授与では、名前を呼ばれたときの生徒一人一人の
 「ハイ」という声が響きわたり、厳かに式は進行していきました。
 答辞では、代表の蜷木さんが先生や保護者や生徒たちへの
 感謝の思いを伝える感動的な言葉で、多くの方々が涙を
 拭っている姿が見られました。
 最後のキャンドルサービスでは、受け取った火を
 隣の生徒に渡していき、生徒たちの表情が炎の明かりで
 あたたかく照らし出されていました。
 その表情には嬉しさやホッとした表情様々でした。
 卒業式終了後は最後のHRです。先生から、生徒から
 言葉がかけられ、最後のHRを楽しんで過ごしていました。
 高校の3年間、毎日のように行われていたHR。
 当たり前のように周りに友達がいて担任の先生がいた日々が
 今日で終わりです。次の新しい世界に向かうときです。
高校ピロティ前では、吹奏楽部が卒業生に向けての
 演奏が行われていました。
 在校生が卒業生にプレゼントを渡す光景も見られました。
敬愛は幼稚園から高校まである学校です。卒業する生徒たちの
敬愛に在籍した年数は違いますが、親鸞聖人のみ教えを学び
卒業していくことには変わりがありません。

敬愛で学んだことを生かして次の進路先で活躍していく
皆さんを敬愛から応援しています。

最後に本当に卒業おめでとう!

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