午後からは、クライストチャーチ空港の近くにある南極センター見学です。
午前中に受けている英語の授業の中で、いろいろと事前に学んでいたので、それが役に立ちます。
ニュージーランドは南極にむけて飛び立つ飛行機の空港を持つということで、南極探検にとって重要な国です。
お昼を早めに食べて、学校のバンで向かいます。
タイから来たばかりの生徒も一緒に行くことになりました。
最初は、移動に使う特別な車に乗りました。
かなり急な坂道や、多少のクレバスはキャタピラーで乗り越えていきます。
座席近くまで水か来る深さの水のなかも、ものともせず進んでいきます。
生徒たちは、ジェットコースターにでも乗っているように歓声を上げていました。
そのあとは、南極に関する基本的な知識の確認をして、実際に南極で着る装備を代表の生徒が着けてみました。
ブーツだけでもすごく大きく、重たいものです。
さらに、ブリザード体験です。南極の夏の設定の低温室に入り、巨大な扇風機で風を送りブリザードを疑似体験します。
みんな、寒がりながらも楽しんでいました。
ペンギンも飼われています。
いろいろな事故などでくちばしがダメージを受けてしまったり、片足を失ったりしたペンギンを救けて世話をしているとのことです。
この南極センターは個人の所有で、個人が運営しているのだそうです。
お買い物などを少し楽しんで、南極センターを後にしました。
明日はいよいよフェアウェルパーティの日です。
明日の注意事項を確認した後、それぞれ家路につきました。
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